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東京大学大学院医学系研究科・医学部 倫理委員会において承認を受けた研究
全自動化学発酵酵素免疫測定装置 ルミパルスプレストUにおけるPIVKAUエーザイの性能評価(承認番号3333-66)
  1. 研究課題名
    全自動化学発酵酵素免疫測定装置 ルミパルスプレストUにおけるPIVKAUエーザイの性能評価
  2. 承認番号,承認日
    平成25年6月25日(承認番号3333-66)
  3. 内容  
      内容:PIVKA-U(protein induced by vitamin K absence-U)は肝細胞癌で特異的に上昇す る異常な凝固因子である.肝細胞癌の腫瘍マーカーであるαーフェトプロテインとは相関がないため,PIVKA‐Uは独立した肝細胞癌の腫瘍マーカーとして測定されている.肝細胞癌の化学療法や放射線治療法の経過観察,再発の診断補助として,その臨床的意義が高い. 今回,全自動化学発光酵素免疫測定システム ルミパルスプレストUを用いてPIVKA-U測定試薬 ルミパルスプレストPIVKAUエーザイ(エーディア)が日常診療法として十分な性能を有するか評価を行う.(早川 明子)
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