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東京大学大学院医学系研究科・医学部 倫理委員会において承認を受けた研究
尿沈渣検査におけるマニュアル法と尿中有形成分分析装置の効果的な組み合わせ運用方法の構築(承認番号2862)
  1. 研究課題名
    尿沈渣検査におけるマニュアル法と尿中有形成分分析装置の効果的な組み合わせ運用方法の構築
  2. 承認番号,承認日
    平成21年12月21日(承認番号2862)
  3. 内容
      当検査部の尿沈渣検査は,マニュアル法と二種類の自動分析装置で検査を実施している.導入時には,尿定性検査結果により,マニュアル法と自動分析装置の運用方法を構築した.当初より,両機種共に尿中赤血球や尿中白血球などの成分量が過剰な検体では,測定値の信頼性が低いことは把握していたが,近頃,上皮細胞の単独出現においても信頼性の低下が疑える場合を経験し,測定時の運用方法の見直しが必要になってきた.
      今回,再度,両機種の基礎的検討を行い,マニュアル法と自動分析装置の効果的な組み合わせ運用方法の構築を試みる.
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